上棟式・ご祝儀ガイド

上棟式のご祝儀について、渡し方やマナーを調べてみました。ぜひ、ご参考にしてください。

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上棟式・ご祝儀って・・・

上棟式・ご祝儀って言葉初めて聞かれる方も多いかと思います。
ご祝儀という言葉なら聞いた方もたくさんいらっしゃるかと思います。
それでは、上棟式とは一体何なのでしょう。

上棟式は家を建てる際に行う儀式のことです。
新築の家や建物、建物の棟が出来あがった場合を祈念して執り行われるのが上棟式です。
棟上げ式または建前ともいわれ、柱、梁、桁、力板などの骨組みが完成した後、棟木を取り付けて補強する際に行う儀式のことです。
本来は棟梁自身が建物が完成するまで、災いが起こらないようにとの願いをこめて行うものでした。
近年では建主が工事関係者に気持ちよく仕事を進めてもらうためのもてなしの意味が強くなっているみたいです。
(※)必ずやらなければならない物ではありません。

上棟式の際、ご祝儀を渡すのも一般的となっています。
あくまでも民間人が施工主となっているために、談合や官制談合とは区別されています。

詳しくはこちらからどうぞ
http://111e296.fc2web.com/point/p011.html

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上棟式・ご祝儀の体裁

上棟式の際、関係者に配るご祝儀の金額は、棟梁や工事責任者に
相談した上、額を決めるというのが一般的のようです。
人数分用意し一括し手渡し、棟梁や責任者から大工、とび職、左官などはご祝儀を配ってもらうことが一般的のようです。
金額的には、大工、とび職、左官などは棟梁や責任者の3分の1程度
のようです。
地鎮祭を行う場合には、その日の昼食か夕食時にご祝儀会をおこないます。
地鎮祭時には、工事の現場監督や大工の棟梁等にご祝儀を渡すのが一般的です。

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上棟式・ご祝儀袋

上棟式のご祝儀の際のご祝儀袋ですが、熨斗の付いたご祝儀袋で、
コンビニエンスストアーかショップで購入すれば結構です。
ただし、熨斗が印刷のインクで安物っぽいものは周りの方の
評価にもつながりますので、出来る限り避けた方が良いと思います。

ご祝儀袋の作成は正式には、自分の手で和紙を漉き、その和紙から熨斗の紐を作り、熨斗を結びきりという絶対に解けない結び方にします。

そして文字も墨を擦って、毛筆の筆で書くものです。
しかし現代では毛筆の筆で書くということ自体難しいので、丁寧に
心をこめて書くということを心がけましょう。

コンビ二エンスストアーや100円ショップ等で販売されている熨斗袋は正式なご祝儀袋の様に結びきりの形にはなっていませんが、最低限のこととして、寿の文字は直接この熨斗袋に書くようにしましょう。

上棟式のご祝儀袋について詳しく知りたい方はこちら
http://gosyuugiguide.livedoor.biz/archives/50339924.html

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